映像について

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概要項目

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嗅覚

残響効果

脳波誘導

声優

 

映像に組み込まれている技術と映像の内容

匂いによって読心術の再現性を向上させる

人の嗅覚と記憶は密接に関係しています。
これは五感の中で嗅覚からの情報は、脳内で記憶を司る組織に直接働きかけるため、記憶との結びつきが強固だからだとされています。
私たちは、この性質を利用し、記憶を効果的に思い出すための仕組みを構築しました。
これにより、読心術を使用する際の再現性を向上させることが可能になります。

 

残響効果で情報の短期記憶への移行を100%にする

人は何かを記憶するとき、感覚記憶、短期記憶、長期記憶という順番で記憶していきます。
しかし、最初に記憶される感覚記憶は、たとえ必要な情報であっても、意識されなければほんの数秒で記憶から消去されてしまいます。
私たちは、この必要な情報の消失を防ぐために、独自に生成した残響効果をそれらの情報に付与しました。
これにより、映像ツール内で必要な情報は全て、短期・中期記憶に移行させることができるようになります。

脳を集中状態に誘導する技法を採用

人の脳には、脳波という電気信号が流れています。
この脳波は、アルファ波、ベータ波など大きく5つに分類されており、それぞれが脳の働きと深く関係しています。
また、これらの脳波は、音波を用いて記憶や判断などを行うために最適な状態に誘導することができます。
私たちは、この技術を映像ツールに取り入れることで、人の記憶力・判断力の向上を可能としました。

元NHKアナウンサーのナレーションにより快適に映像ツールを利用可能

本映像ツールでは、NHKにおいて16年のアナウンサー経験を持つ『中村淳平』氏に依頼し、映像ツールの主要音声を担当して頂きました。
同氏は3.11の震災では、現地福島にて災害情報などの報道にも携わっておられます。
こういった豊富なアナウンス並びにナレーション経験を持つ中村氏に音声を依頼することで、本映像ツールは音声作品としても非常に高品質な仕上がりになり、皆さんに楽しみながら快適に映像ツールを利用していただけるようになりました。

ぜひ、楽しんでご利用ください。