映像について

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概要項目

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共感覚

嗅覚

脳波誘導

声優

VR360°

残響効果

短編ドラマ

 

映像に組み込まれている技術と映像の内容

人の気持ちを色として感じる「共感覚」が身につく

「共感覚」とは、一部の人が持つ特殊な感覚のことを言います。
私たちは、その中でも”人の感情を色として感じる共感覚”について研究し、映像ツール内で変化する人の気持ちや配色に取り入れました。
これにより、映像ツールをステップ通りに利用した人は疑似的な共感覚を身につけ、人間の感情を色として感じることができるようになります。

匂いによって読心術の実行力を向上させる

人の嗅覚と記憶は密接に関係しています。
これは五感の中で嗅覚からの情報は、脳内で記憶を司る組織に直接働きかけるため、記憶との結びつきが強固だからだとされています。
私たちは、この性質を利用し、記憶を効果的に思い出すための仕組みを構築しました。
これにより、読心術を使用する際の”実行力”を向上させることが可能になります。

VR映像として360°視点での視聴が可能
− 従来より現実的・実感的な読心術の修得を実現

※スマートフォンや、PCなどのモニター画面でのご視聴も可能です

2018年、これまで2D映像であった内容を、より実感的に楽しんで修得できるよう、”VR360°視点の映像”としてリメイクすることに成功しました。
これまでのようにスマートフォンやPC、テレビモニターなどでのご視聴も可能とし、利用者様の好みで選んでいただけます。
このVR選択化により、自分がそこにいるかのようなリアルな体験、利用者様が実際に使うことを想定して利用できる”実践的な視聴”を可能にしました。

残響効果で情報の短期記憶への移行を100%にする

人は何かを記憶するとき、感覚記憶、短期記憶、長期記憶という順番で記憶していきます。
しかし、最初に記憶される感覚記憶は、たとえ必要な情報であっても、意識されなければほんの数秒で記憶から消去されてしまいます。
私たちは、この必要な情報の消失を防ぐために、独自に生成した残響効果をそれらの情報に付与しました。
これにより、映像ツール内で必要な情報は全て、短期記憶に移行させることができるようになります。

脳を集中状態に誘導する技法を採用

人の脳には、脳波という電気信号が流れています。
この脳波は、アルファ波、ベータ波など大きく5つに分類されており、それぞれが脳の働きと深く関係しています。
また、これらの脳波は、音波を用いて記憶や判断などを行うために最適な状態に誘導することができます。
私たちは、この技術を映像ツールに取り入れることで、人の記憶力・判断力の向上を可能としました。

訓練を積んだ「声優」の音声によってより快適に映像ツールを利用可能

本映像ツールでは、数十名の候補から選りすぐった声優2名(男性音声「山崎謙吾」、女性音声「古荘楓」)に依頼し、映像ツールの主要音声を担当していただきました。
この音声は、両氏に映像ツール制作のために必要な訓練を綿密に行なっていただき、「リハーサル・収録・手直し」を何度も繰り返して制作したものです。
これにより、本映像ツールは音声作品としても非常に高品質な仕上がりになり、皆さんに楽しみながら、快適に映像ツールを利用していただけるようになりました。

ストーリーを脚本家に、実演を劇団に、編集をMental Toolが行った
”感動の短編ドラマ映像集”

当サイトの映像は、ストーリーを脚本家に、実演を劇団に、そして、総合編集を私たちが行った”VR360°短編ドラマ”です。

ぜひ、楽しんでご利用ください。