色彩心理学|赤色の力-その効果と使い方5選

 

強烈な色

その力とは一体…?

赤色が好きな人の性格や

赤色が人に与える心理的な効果

そして、赤色の便利な使い方を皆さんにわかりやすく教えましょう。

赤色のイメージ

情熱的 衝動的  積極的  活動的
愛情  自信   闘志
危険  緊急   注意
怒り  憎しみ

赤色が好きな人の性格

ポジティブ面

社交的かつ積極的で、生きる意欲が強くエネルギッシュ。

直情的で成功欲求が強く、目的に向かって突き進む。

力関係にも敏感で、指導力があることから、リーダーシップのある人も多い。

親しみやすく、世話好きなので、部下からは頼りにされ慕われる。

決断や行動が早い。

 

ネガティブ面

考え方が単純で独断的なため、周囲と衝突することもしばしば。

情緒が激しく、今が楽しければいいという考え方。

気が変わりやすい。

お人好しで人を信じやすいため、そこにつけ込まれて騙されたり利用される可能性がある。

 

恋愛面

積極的にアプローチをするほうだが、熱しやすく冷めやすいため、飽きっぽく、気が多いのが難点。

赤色の心理的・肉体的な効果

気持ちを前向きにさせ、気力を強化する

アドレナリンを分泌し興奮を促す

熱や暖かさを感じる

食欲を増進させる

時間経過を早く感じさせる

目を引き関心を集める

印象に残る

性的な刺激を与える

欲望を刺激する

赤色の使い方5選

1.赤を”見て”気持ちを前向きにする

目的
元気を出したい・前向きになりたい・やる気を出したい

方法
意識して赤いものを見るようにする。
身の回りに赤いものなどを配置する。無ければ、Webサイトなどで赤いものを検索して見るようにする。

注意点
過度な配色は精神に異常をきたす恐れがあるので、1、2個目に付くところに置く程度にしましょう。
また、あまり頻繁に見すぎると、目を傷めたり、無意識に感情が高ぶったりするので、自分で効果を感じたら意識して見るのを止めましょう。

2.赤を”身に着け”ここ一番のパフォーマンスを高める

目的
ここぞという大事な局面で、十分に力を発揮したい

方法
赤いものを身に着ける。
→見えるところに着るのが望ましいが、パンツや靴下など目に見えないところに身に着けても効果はある。
(人間の皮膚には光センサーがついているため、視覚で捉えられなくても色を感じることができます。)

注意点
頻繁に赤を身に着けると、周囲の人を不快にしてしまったり、争いを招いてしまう可能性もあるので、注意しましょう。

3.部屋に赤を”置いて”会議を活発にする

目的
会議や意見交換の場など、発言や場を活発にしたい

方法
会議室の配色に赤いものを増やす。
例)紙コップ コースター イス マーカー 小物 etc…

注意点
議論をまとめたい時や、冷静に話を進めるべき時に使うと逆効果になるので、目的に合った使い方をしましょう。
また、過度な配色は意見の対立や、争いを招く危険があるので注意しましょう。

4.注目させたいところに赤を”配色する”

目的
特定のものに意図的に注目を集め、印象づけたい

方法
注目させたい対象に赤い色を配色する。
対象に誘導するように赤を配置する。

注意点
ポイントを押さえた配色をしなければ、見る人は何が重要かわからなくなるので注意しましょう。

5.赤が目に付く空間で”一緒に過ごし”充実感を感じさせる

目的
相手に自分と一緒にいると充実すると感じさせたい

方法
赤が配色されたお店や、自然や背景の中に赤いものが目に付く空間で一緒に過ごす。

注意点
赤がある場所で待ち合わせに遅れると、喧嘩になってしまう危険があるので注意しましょう。
(クリスマスシーズンなどは特に、人の感情が高ぶる季節と言えるでしょう)

まとめ

「赤色の力」いかがでしたか?

赤色にはこんなにたくさんの効果があります。

確かに、色を一つ赤に変えただけで物事の結果が変わることはそうそう無いでしょう。
しかし、成功の1要素として、”赤の力”が与える影響は無視できないものがあります。

なぜなら、この技法を用いたことによって成功したという事例が世界にはたくさんあるからです。

 

当記事を読んで、少しでも多くの人が”色の力”を使いこなせるようになることをお祈りしています。

うまく使えば、あなたはまた一歩成功に近づくことでしょう。

色彩心理学より「赤色の力」でした。

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