目線と視線の心理学|目の心理と嘘の意味を解説した全31項(男性女性別)

仕草の心理学, 目の仕草

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    仕草の心理学
    −「目線の意味と心理と嘘(男性・女性別含む)」

    『仕草の心理学』−「目線の意味と心理と嘘」についてまとめました。

    当記事を含めて、全31項目(男女別の解説含む)の「目線や視線、嘘」に関する心理や特徴を、わかりやすく解説しています。

     

    「目の仕草」4項目
    −眉間にしわ、目を閉じる・細める、まぶたの痙攣の心理

    眉間にシワがよる意味と心理

    眉間にシワがよる仕草は、「マイナスの心理」を表しています。

    嫌悪を感じている、怒っている、困っている心理状態と言えるでしょう。

    眉間のシワは一瞬しか表れない「微表情」の場合もあり、「嫌いな物・人」の話題に反応して、無意識に表れる場合もあります。

    眉間にシワがよる意味と心理

    目を閉じて話を聞く意味と心理

    目を閉じるという事は、「情報を遮断する」ことです。

     「不愉快なもの・見たくないもの」が目に入ってこないようにするための仕草であり、「ストレスや不快感」を抱いています。

    相手の話を「受け入れたくない」「もう何も聞きたくない、言いたくない」心理状態です。

    このような心理状態では、次の可能性があげられます。

    休みたくて目を閉じる

    疲れていているため、周囲からの刺激や情報をそれ以上「受け取りたくない」「少しの間スイッチをオフにしたい」心理。

    受け入れられなくて目を閉じる

    ショックな知らせ等を「受け入れられない」心理。

    「今は嫌だ。もうやめて。」と、仕草で訴えている。

    目を閉じる心理

    また、目を閉じる仕草は、相手の情報を入れないと同時に、「自分の情報を悟られないようにする」行為でもあります。

    つまり、「不快感を抱いている」ことを悟られないための仕草であると言えます。

    会話中に目を閉じていたなら、それは「聞き入っているフリ」かもしれません。

    目を細める意味と心理

    目を細めるのは、一つの点に注意を向けている。または、視覚を制限して思考に集中している状態と言えます。

    「この人の話はどういう事だろうか。まだ情報が足りない。」
    「それはこういう事だろうか。少し考えてみよう。」

    というように、「相手の話に注意している」「頭の中で話を整理している」心理状態だと言えます。

    目を細める意味と心理

    まぶたが痙攣する意味と心理

    話している時、相手のまぶたが痙攣していたなら、その人は「心の中で葛藤している」と言えます。

    まぶたの痙攣は、自分でコントロールする事ができないため、この仕草の信用度は非常に高いです。

     

    「話している時・考えている時」の視線が向く方向の意味

    目から心理を読み取る時、この「視線の向く方向の意味」は特に有名で、基本的なことだと言えるかもしれません。

    この記事では、人が何かを考えている時(過去のこと、空想、音、肉体感覚、深い思考など)、その思考の種類によって「視線の向く方向」に一定の法則がある事について解説しています。

     

    話してないのによく目が合う意味
    −チラ見・横目で見る心理(男女別)

    皆さんは好きな人・気になる人を、「気づいたら無意識に目で追っていた」という経験はありますか?

    人には好意や興味・関心のあるものを視界に入れておきたいという心理から、無意識のうちにそれらを目で追ってしまう性質があります。

    では、もしあなたが誰か他の人からの視線を感じた時、「自分は好意や関心を持たれているのだ」と単純に判断してもいいのかというと、そうではありません。

    この記事ではそういった例外も含めて、心理や注意点、特徴を解説しています。

     

    話している時のアイコンタクト
    −じっと見つめる、目をそらす心理

    あなたは会話中に、「私の目から全く視線を外さないな」「全然目を見てくれないな」と感じる人と話したことはありますか?

    また、その時あなたはどう感じましたか?

    この記事では、それぞれのアイコンタクトの意味や心理と、人に好印象を与えるアイコンタクトの特徴を解説しています。

     

    話している時に目が泳ぐ意味
    −キョロキョロと視線が落ち着かない心理

    あなたの周りには「視線がキョロキョロと泳いで挙動不審な人」がいますか?

    目が泳ぐ理由を大別すると、”辛い・楽しい・脳みそフル回転”です。

    あなたの周りの人は、どれに当てはまるでしょうか。

     

    会話の目線の意味
    −上目遣い、うつむく、見下す心理

    これらの目線は、上下関係のある日常でよく目にする光景でしょう。

    あなたが、それぞれの目線から受け取る印象はどういったものですか?

    そして、その「印象」と”相手の意図や心理”は同じだと思いますか?

    目線の印象に惑わされないように、それぞれの心理や意図を予め知っておきましょう。

     

    嘘つきの「目の仕草」
    −嘘をつく時に表れる目の動き方・特徴

    この記事では、人が嘘をつく時によく表れる「目の仕草」について解説しています。

    また、それらの仕草には他の意味や心理も含まれていることがあるので、嘘かどうか見分けるために、そちらも解説しています。

    「なんだかこの話おかしくないか?」と違和感を感じた時、相手の目から真実を探って見ましょう。

     

    目の心理と嘘の意味を解説した全31項(男性女性別)

    「目線と視線の心理学」いかがでしたか?

    『目は口ほどに物を言う』といわれますが、”人の目を見て話す”ことを躾とされてきた私たちにとって、違和感なく、相手を警戒させないように心理を読み取る方法として、「目の仕草を観察する」ことはとても有効な手段だと言えます。

    皆さんも、気になる人の目を意識して、心理を読み解いて見てはいかがでしょうか。

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
    「目線と視線の心理学」でした。

    その他の仕草については、下記一覧からもすぐに見つけることができるので、ぜひご活用ください。

    ワンクリックで仕草が見つかる『仕草の部位別一覧』はこちらから

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