目が泳ぐ意味と心理|視線がキョロキョロと落ち着かない人の原因とは

仕草の心理学, 目の仕草

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    「目が左右に泳ぐ・下に泳ぐ・上に泳ぐ」

    目の動きは心の動きを表しています。

    つまり、視線が落ち着かない時=心も落ち着かず、感情が動いている状態にある…ということです。

    目が泳ぐ仕草では、何かしらの不安を抱えている事が多く、場所や状況が原因であることもあれば、それ以外が原因で不安を感じている場合もあります。

    ここでは、目が泳ぐ仕草が表れた時、それぞれの方向による意味や、その心理を解説していきます。

    左右に目が泳ぐ意味と、落ち着きがない人の心理とは

    左右に目が泳ぐ仕草は、誰かから責められたり、決断を求められる場面でよく見られる仕草です。

    精神的に不安定で落ち着かない、不安感を感じていると言えます。

    会話中に視線がキョロキョロする意味

    また、あなたが話している時に相手の目が左右に動いていたら、話はほとんど耳に入っていないでしょう。

    脳の中では、視覚と聴覚を司る部位が近く、周りの音を聞こうと聴覚に集中していると、視線は聴覚に連動して自然と左右に動いてしまいます。

    このことから、話を聞きながら視線が左右に動くのは、目の前の情報ではない、何か別のことに集中しているからと言えます。

    左右に目が落ち着きなく泳ぐ心理

    ソワソワと目が泳いで慌てる人の心理

    相手に質問された時に目が泳いでいる人は、右脳と左脳を総動員して頭をフル回転させて考えを巡らせていると言えます。

    高速で色々なことを考える事によって、右脳・左脳が活性化し、視線が左右に忙しなく動いてしまうからです。

    「あんな時間に何をしていたんですか?」

    というような突然の追求に

    どう答えたらいいか、どこまで話すべきか、誤魔化すべきか、そうした場合どうなるか…

    言葉を選んで取り繕おうとすると、かえって怪しく見えてしまうのはこれが原因です。

    下に目が泳ぐ意味と、おどおどと目を伏せる人の心理

    下に目が泳ぐ仕草は、精神的にネガティヴな時によく見られます。

    この仕草をする人は気が弱い傾向があり、精神的に追い詰められている時や相手を怖がっている時に表れます。

    かなり緊張していて、視線に耐えられないという心理状態と言えるでしょう。

    また、不安と戦いながら、どうしたらいいのか考えている時にも、この仕草が表れます。

    顔を伏せて目が泳ぐ心理

    上にキョロキョロと目が泳ぐ意味と心理

    上に目が泳ぐ仕草は、ポジティブな場面でよく見られます。

    この仕草は、過去の楽しい記憶を思い出そうとしていたり、楽しい情景などを想像している仕草と言えるでしょう。

    また、相手の質問に対して、過去のことを思い出しながら考えている際にもこの仕草が表れることがあります。

    上に目が泳ぐ心理

    目が泳いで落ち着かない人と話す時

    「目が泳ぐ心理」いかがでしたか?

    あなたもこれまでに、目が泳ぐ人を見たことはあると思います。

    その際に、「落ち着きがないな」と思うことはあっても、

    ”なぜそうなのか・どういった心理状態なのか”

    ここまで考えたことはありますか?

    もし、「そういえば、そこまで気にして来なかったな」と思い当たる事があるなら、当記事を参考に推測して見てください。

    相手が今どういった状態なのか予想するだけで、会話をより円滑に進める事ができるはずです。

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
    「目が泳ぐ心理」でした。

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